不思議がいっぱいなこの世界!

Law of the universe

相似象 

 

ー宇宙の法則ー

相似象
原理・原則 宇宙の法則を知る。
ヒビキのエネルギーの詳細を知ることは
宇宙の原理・原則を知るということ。
宇宙はそれで動いています。
「相似象 ・フラクタル」は 膨大に分化した現象から見えない世界へと遡り、
シンプルで究極な法則を抽出したものです。
全てに於いて、その背後には巨大なエネルギーが存在します。
かつては、当たり前の常識。
でも、今、それを知ることは「高度な常識」を身につけることになります。

 

img_0178.jpg gty0000187603.jpg 11916.jpg pxt00004253785203.jpg 12818.jpg pxt00005378227003.jpg img_0205.jpg

相似象

相似象学とカタカムナ

カタカムナウタヒ 
 
第一首
「カタカムナヒビキ マノスベシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナウタヒ」

カタカムナの80首のウタヒは「カタカムナ」という言葉から始まっています。
そのためか、このウタヒから続く80首のウタヒのことをカタカムナ文献と言い、 昨今 広く世に知られてきました。
カタカムナ文献を紐解かれた楢崎先生は カタカムナ文献の世界観を 「相似象学」としてまとめられ 宇野多美恵先生とともに「相似象学会」という学会を作られ 学会誌を発行されてきました。
そこには、楢崎先生が金鳥山で写し取られ 研究されたウタヒの真髄が残されています。
 
相似象は
日本の上古代人の文明である知識体系であり 物理、つまり モノのコトワリ(理)を伝えています。
私たちの身の回りに起こる様々な日常的なことから、
目に見えないミクロの事象、
そして巨大な宇宙の事象
また、心の問題に関してまで
統一した「コトワリ」があることを伝えているのです。

それらは、秀真伝や旧事本紀など古書・古伝で伝えられていることとも 根源は同じなのですが、
現象界であるカタの世界に出ると違う文書になってしまいます。
私は、そういうすべてのものを、まとめて相似象と捉え
カタカムナという文献を通して、
すべてのものに通じる相似の世界を伝えていきたいと思っています。

相似象学

すべてに存在する背後のモノ。

私たちが生きている現象界の背後には、見えることのない潜んだ世界が存在しています。
絶えずその場所とヒビキあって「ココ」が存在するのです。
「ココ」は見えない世界が究極に分化した極限の世界であるため、膨大な量のモノがひしめき合って、ひとつひとつの現象は、単独で存在しているようにしか思えません。
ひとつひとつ、見えない潜んだ場所まで遡れば、
膨大な量のモノたちはシンプルにまとまり「ヒトツカタ」の法則が表われ出てきます。
三次元の多様化され複雑に絡み合っているものを
潜んだ潜象の世界に遡ることでシンプルな「型」を見つけ出し
暮らしに役立てていく学問と言えます。
それを知ることは、人間関係にも、子育てにも、教育にも、自分の生まれてきた意味にも さらに、地球そのものを理解することなどにもつながり、
私たちの「イノチ」が向かう場所が見えてくる。
 
相似象学は、見える世界と見えない世界を繋げる新たな学問となります。
 

『相似象』 とは

現象世界に起きていることの原型は
見えない世界・潜象世界に根源があります。
コトバはエネルギーの流れを描いたタマシヒであり、
そのコトバを知ること・エネルギーの形を知ることで
異なると思っている現象の中に
相似た(アイニタ)型が存在するコトが理解できます。
 
相似象とは、相似た形を抽象するコトです。
 

『カタカムナ』 とは

カムである見えない世界と、
カムが型出しされた見える世界であるカタ、
それら二つをつなぐものである「ナ」
まとめて「カタカムナ」と言います。
 
つまり、見えているこの現象世界の背後にはそれを押し出している見えない世界である「潜象世界」があるということです。
型になっている現象の場である三次元のこの世界は今やかなり進化が進み、時間の量が、とても多く積み重なったことで情報量が多様化しとても複雑になっています。
よりシンプルに
よりストレートにするコトで
今が理解でき、未来を変化させていくことを可能にします。

各地の講座のご案内

相似象  図象符講座

相似象・図象符の世界
 
古い時代に書かれた巻物がありました。
楢崎皐月さんは兵庫の金鳥山という山の中で、平十字という人からその巻物を見せてもらい、
かつて、満州で見た八鏡文字とよく似ていたため全80首を書き写し残しました。
楢崎先生は物理学者でした。
それ故、その文献を神秘的でものではなく現実的に遺されることに尽力されました。
後に続かれた宇野多美恵先生が遺されたものを
令和の今、読みつくし、感じることは「カタカムナ文字」が有する思念は現代に大きな影響を及ぼしているということ。
 
アマという現実世界は絶えず、カムという見えない世界とつながり続け
「イマ」という「トキ」に関わり続けています。
「ウタヒ」というカタチで遺された80首の形はこの世の中がどんな風に動いているのか。エネルギーのこと。
脳と心のこと。
「イヤシロチ」の持つエネルギー。
現実的に日常につながるものから、
生命力(イノチ)とは抽象力(ヒビキ)であることや、
「イノチ」のサトリのことまで深く伝えてくれます。
 「ウタヒ」を知り、感じることでタマシヒにひらめきを入れて
高い感受性を養っていくものであること。
 
 シンプルな宇宙の法則を日常の中にないまぜる「スベ」を伝えています。
 
日本語の振動のヒビキを後世に残すため。
宇宙の真理が日常の中に活かすための講座をご案内します。
 

一宮基礎講座・応用講座

2020年 一宮講座のご案内

 

京都講座

2020年 京都講座のご案内

 

東京講座

2020.9月開講 

 

大阪講座

2020年 開講予定

 

名古屋

2021年1月 開講予定 

講師養成

2020年 9月 東京 2021年 京都 開講

 

川ヰ亜哉子(かわい あやこ) プロフィール

 
neverLand 代表。学芸員。愛知学院大学 文学部歴史学科卒業。
卒業論文テーマ「吉田松陰の教育」、高校で教鞭を取る。

2000年より、精神科医 越智啓子に師事し、
名古屋にて越智啓子講演会、
ワーク、セミナーを主催し現在に至る。

ヒプノセラピスト、
日本アロマコーディネーター協会アロマコーディネーター、
yuica 認定日本産精油インタープリター、
越智啓子クリエイテイブスクール1期生・アーススクール2期生。
 
2010年 愛知県岡崎市で某氏に出会い、
物理学者の楢崎皐月先生が「カタカムナ文献」を解読し、
その世界観をまとめ
後継者の宇野多美恵先生が引き継いだ「相似象学」学ぶ。

その後独自でカタカムナ ウタヒの図象符を研究し、
その素晴らしさを分かりやすく、誠実に世に伝えていくことを決意する。

2019年より愛知一宮にて、2020年京都にて相似象教育をスタートする。
 

スケジュール

 

相似象 おしらせブログ

 

[%new:new%] [%article_date_notime_dot%]

[%title%]

[%category%]

小さなご質問でもお気軽にどうぞ。

お問い合わせ

 

おしらせ

2020 9月 東京開講